



えー、いつも閲覧ありがとうございます。
このサイトはブログ形式で「90年代のこども文化」云云をまとめているサイトなんですが・・・
ブログなのに、まとめ記事ばかりで味気ないなー、と思ってました。
それで、今後から特集って形で私考を交えつつ、90年代に関する別記事を書いてみようかなと思うんでよろしくお願いします。
第一回目の今回は「国語の教科書の思い出」です。ぜひ懐かしい小学校時代の郷愁に浸って下さい。
学校で使用されてる国語の教科書、調べてみるとどうやら
光村図書のものが多いようで、その他の出版社では、
学校図書、
教育出版、
日本書籍、
東京書籍、
大阪書籍なんかで占めてるようです。ちなみに自分は東京図書の「あたらしいこくご」でした。
その光村図書ですが。公式サイトにこういったページが↓
教科書タイムトラベル 小学校 中学校歴代の教科書が表紙つきで掲載されてます。表紙になんとも懐かしい雰囲気が・・・
こうやってみると内容が自分の教科書(東京書籍)と結構共通しているようで。(ちなみに他の教科書内容のリストは
こちらです。表紙なし)
それではちょっと、思い出深いものを少し紹介していこうと思います。
おおきなかぶ

元はロシア民謡の童話。これは小学校の劇でやりました。「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズが懐かしい・・・
一匹のねずみが最後の決め手っていうのがいいですね。
紹介サイトごんぎつね

新美南吉の児童文学。新見南吉は「
手袋を買いに」でも有名ですね。
改めて読み返してもみてもやっぱ泣ける。せつねー。お手々がちんちんする
掲載サイト一つの花

「一つだけちょうだい」が口ぐせのゆみ子。戦争にいくことになったお父さんは、泣きじゃくるゆみ子に1りんのコスモスをさしだしました・・・
今西祐行の文学作品。他には「ヒロシマのうた」なんかも。
大造じいさんとガン

椋 鳩十。大蔵じいさんが癌になる話かと思ってました。名言。
「おうい、ガンの英雄よ。お前みたいなえらぶつを、おれは、ひきょうなやり方でやっつけたかあないぞ。‥‥そうして、おれたちは、また堂々と戦おうじゃあないか。」
じいさんかっこよすぎ
くまの子ウーフ

神沢利子の作品です。 神沢利子の作品はほとんどの教科書に採用されていて、他には「くま一ぴき分はねずみ百ぴき分か」「おむすびころりん」「ウーフはおしっこでできてるか」「ぴかぴかのウーフ」「いちごつみ」
自分は「いちごつみ」で習いました。家に帰ってきたら熊が飯食ってるという・・・
公式サイトずーっとずっとだいすきだよ

ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がのびるにつれ、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。
題名の時点で泣いた。
紹介サイト花いっぱいになあれ

松谷みよ子の作品。これ実際に風船飛ばしました。今は飛ばした風船が環境破壊に繋がるとか何とかで掲載されてないらしいです。いい話なのにね・・・
白いぼうし

あまんきみこの作品。「きつねのおきゃくさま」「おにたのぼうし」「すずおばあさんのハーモニカ」「お母さんの目」「名前をみてちょうだい」「きつねの写真」とたくさん教科書に採用されてます。
あまんきみこの名前の時点で懐かしい・・・
あまんきみこプロフフィールスイミー

レオ・レオニの作品。「アレクサンダとぜんまいねずみ」「フレデリック」「ニコラスどこへいったの?」などなどの代表作あり。登場人物がみんな可愛くて好きでした。特にねずみかわいいw
レオ・レオニプロフィール・作品リスト注文の多い料理店

宮沢賢治の作品。この話は好きでした。雨ニモマケズも全部暗記。「雪わたり」「おいの森とざる森、ぬすと森」「やまなし」なんかも教科書に採用されてます。
青空文庫の宮沢賢治作品集ここに紹介した作品以外も、谷川俊太郎、まど・みちお、星新一、工藤直子といった人達の作品も有名ですね。
名前を聞くだけでも懐かしいです。
こうやって改めて思い返して見ると、懐かしさもあってか凄くいい作品ばかりに思えます。
みなさんはどの作品が好きでした?ちなみに自分は「注文の多い料理店」と「サラダでげんき」
学校で使用されてる国語の教科書、調べてみるとどうやら
光村図書のものが多いようで、その他の出版社では、
学校図書、
教育出版、
日本書籍、
東京書籍、
大阪書籍なんかで占めてるようです。ちなみに自分は東京図書の「あたらしいこくご」でした。
その光村図書ですが。公式サイトにこういったページが↓
教科書タイムトラベル 小学校 中学校歴代の教科書が表紙つきで掲載されてます。表紙になんとも懐かしい雰囲気が・・・
こうやってみると内容が自分の教科書(東京書籍)と結構共通しているようで。(ちなみに他の教科書内容のリストは
こちらです。表紙なし)
それではちょっと、思い出深いものを少し紹介していこうと思います。
おおきなかぶ

元はロシア民謡の童話。これは小学校の劇でやりました。「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズが懐かしい・・・
一匹のねずみが最後の決め手っていうのがいいですね。
紹介サイトごんぎつね

新美南吉の児童文学。新見南吉は「
手袋を買いに」でも有名ですね。
改めて読み返してもみてもやっぱ泣ける。せつねー。お手々がちんちんする
掲載サイト一つの花

「一つだけちょうだい」が口ぐせのゆみ子。戦争にいくことになったお父さんは、泣きじゃくるゆみ子に1りんのコスモスをさしだしました・・・
今西祐行の文学作品。他には「ヒロシマのうた」なんかも。
大造じいさんとガン

椋 鳩十。大蔵じいさんが癌になる話かと思ってました。名言。
「おうい、ガンの英雄よ。お前みたいなえらぶつを、おれは、ひきょうなやり方でやっつけたかあないぞ。‥‥そうして、おれたちは、また堂々と戦おうじゃあないか。」
じいさんかっこよすぎ
くまの子ウーフ

神沢利子の作品です。 神沢利子の作品はほとんどの教科書に採用されていて、他には「くま一ぴき分はねずみ百ぴき分か」「おむすびころりん」「ウーフはおしっこでできてるか」「ぴかぴかのウーフ」「いちごつみ」
自分は「いちごつみ」で習いました。家に帰ってきたら熊が飯食ってるという・・・
公式サイトずーっとずっとだいすきだよ

ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がのびるにつれ、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。
題名の時点で泣いた。
紹介サイト花いっぱいになあれ

松谷みよ子の作品。これ実際に風船飛ばしました。今は飛ばした風船が環境破壊に繋がるとか何とかで掲載されてないらしいです。いい話なのにね・・・
白いぼうし

あまんきみこの作品。「きつねのおきゃくさま」「おにたのぼうし」「すずおばあさんのハーモニカ」「お母さんの目」「名前をみてちょうだい」「きつねの写真」とたくさん教科書に採用されてます。
あまんきみこの名前の時点で懐かしい・・・
あまんきみこプロフフィールスイミー

レオ・レオニの作品。「アレクサンダとぜんまいねずみ」「フレデリック」「ニコラスどこへいったの?」などなどの代表作あり。登場人物がみんな可愛くて好きでした。特にねずみかわいいw
レオ・レオニプロフィール・作品リスト注文の多い料理店

宮沢賢治の作品。この話は好きでした。雨ニモマケズも全部暗記。「雪わたり」「おいの森とざる森、ぬすと森」「やまなし」なんかも教科書に採用されてます。
青空文庫の宮沢賢治作品集ここに紹介した作品以外も、谷川俊太郎、まど・みちお、星新一、工藤直子といった人達の作品も有名ですね。
名前を聞くだけでも懐かしいです。
こうやって改めて思い返して見ると、懐かしさもあってか凄くいい作品ばかりに思えます。
みなさんはどの作品が好きでした?ちなみに自分は「注文の多い料理店」と「サラダでげんき」
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海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
割と分かりやすいし、そこそこ楽しい。ナカタさんとホシノくん、カーネル・サンダースのやりとりが好き。口調が違うだけで、全員同じキャラなのが笑える。(猫までもが)でも、何かを象徴してたり、比喩的な表現ばかりで、途中で飽きてくる。それがこの人のスタイルなんだ...
[2007/10/30 19:24]
URL
めぐみのブログ