『火垂るの墓』(ほたるのはか)とは野坂昭如の小説。1945年の兵庫県南部を舞台とし、親を失くした幼い兄妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとし、やがて心中をするように死を迎えていく姿を描いた。同名のアニメ映画「火垂るの墓」がスタジオジブリによって1988年4月16日に公開された。監督・脚本は高畑勲。ストーリーは原作をほぼ忠実になぞっている。挿入歌としてアメリータ・ガリ・クルチの「はにゅうの宿埴生の宿(原題:Home,Sweet Home)」が使われた。英語版タイトルは「The Grave of the Fireflies」。 (wikipediaのまとめ)
『天空の城ラピュタ』(てんくうのしろラピュタ、英語表記:LAPUTA: Castle in the Sky)は、スタジオジブリの劇場用アニメ作品である。1986年7月26日公開、監督は宮崎駿。カラー作品で上映時間は124分。ディズニー翻訳版のタイトルは「Castle in the Sky」。由来については後述。 (wikipediaのまとめ)